呼吸をイメージした空気の揺らぎを表す画像

Inner Awaking
Soma & Soul Methods

余白のピラティス
まだ動ける。でも そこで止まる。

小さな動きで固まった筋肉をゆっくり緩める。
呼吸と身体をつなげながら動く、ピラティス

同じシリーズ
Breathing Roo

呼吸を入口にして、
背中・お腹・首・足裏へ安心を届ける

about
余白を、大切にする
ピラティス

「もう少しできる」と思ったところで、止まる。

余白のピラティスは、限界まで追い込むのではなく、
動ける手前の感覚を丁寧に味わうクラスです。

呼吸と身体の動きをつなげながら、小さく・ゆっくり動くことで、
日常の中で固まってしまった筋肉を、少しずつほどいていきます。

Concept
このクラスで
大切にしていること

動ける。でも、そこで止まる。

限界まで動くのではなく、
「まだ少しできる」と感じる手前で止まります。

余白を残すことは、身体の声を聞く練習です。
無理に伸ばすより、身体が安心して次の動きへ進める状態を大切にします。

呼吸と身体をつなげて動く

吸うとき、吐くとき、身体のどこが動くのか。
呼吸をガイドにしながら、腰・背中・肋骨まわりをゆっくり動かしていきます。

小さな動きで、深くほどく

大きく動かなくても大丈夫です。
小さな動きの中に、固まった筋肉がほどけるきっかけがあります。

ピラティスの基本を、丁寧に

難しい動きではなく、基本の動きをゆっくり行います。
骨盤・背骨・呼吸をつなげながら、身体の土台を整えていきます。

Movie Flow

10分動画の流れ

0〜2分|今日の身体を感じる
腰・背中・呼吸の状態を静かに確認します。

2〜4分|呼吸と身体をつなげる
小さな呼吸で、肋骨・背中・骨盤まわりをゆるめる準備をします。

4〜8分|テーマごとの動き
その日のテーマに合わせて、ゆっくり小さく動いていきます。

8〜10分|余韻を感じる
動いた後の身体の変化を感じ、眠りへ向かいやすい状態に整えます。

動画の内容

最初は、次のような10分動画を予定しています。

1. 骨盤をゆるめる

腰まわりの緊張をほどき、背中の力が抜けやすい土台をつくります。

2. 背中をゆるめる・広げる

背骨を小さく動かしながら、背中のこわばりをほどいていきます。

3. 肋骨をゆるめる

呼吸に合わせて肋骨まわりを動かし、背中と腰のつながりを感じます。

4. 腰と背中をつなげる

骨盤と背骨を一緒に動かし、腰だけに負担が集まらない状態をつくります。

5. 眠る前の静かな呼吸

最後は動きを少なくして、呼吸と身体の余韻を感じます。

受講方法

余白のピラティスは、録画動画としてお届けします。
受講者専用のパスワード保護ページから、ご自身のペースでご覧いただけます。

寝る前だけでなく、朝や日中に身体をゆるめたいときにも使えます。

料金・お申し込み

受講料:1,000円
寝る前に腰と背中をほどく10分動画を、受講者専用ページでご覧いただけます。

準備が整い次第、動画の本数や受講方法の詳細をお知らせします。

現在準備中です

余白のピラティスは、録画動画としてお届けするために現在準備を進めています。
受講開始は6月下旬ごろを予定しています。


まず、一息。
そこから、すべてが始まります。

小さな動きで身体とつなげる

余白のある動きで、身体をととのえる時間を。

Inner Awakening / Soma & Soul Methods


ロゴマーク

自画像イラスト

櫻井 凛
ピラティスインストラクター

寝たきりから再起。呼吸と身体を再構築する伴走者として

65歳でギラン・バレー症候群を発症し、一時は寝たきりに。
そこから、長年学んできたピラティスと身体・神経の知識を自分自身にも向けながら、現在は装具をつけて少しずつ歩く練習を続けています。

目標は、3年後にもう一度、自分の足で歩くこと。

Inner Awakingでは、呼吸と小さな動きを通して、身体と会話しながら整えていく方法を発信しています。

公式LINEでは、必要なときに身体へ戻るきっかけもお届けしています。