横隔膜– tag –
横隔膜は、胸とお腹の間にあるドーム状の筋肉で、呼吸を動かす中心的な役割を担っています。
息を吸うと横隔膜は下がり、肺が広がります。
息を吐くと横隔膜はゆるみ、肺の空気が外へ出ていきます。
このシンプルな動きは、呼吸だけでなく、
・姿勢の安定
・体幹の働き
・背中や肋骨の動き
・自律神経の調整
とも深く関わっています。
デスクワークや緊張が続く生活では、横隔膜の動きが小さくなり、呼吸が浅くなりやすくなります。すると、背中のこわばりや呼吸のしづらさを感じることもあります。
このタグでは、横隔膜の仕組みや役割、そして呼吸を通して身体の内側のバランスを整えるヒントを紹介しています。
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