Inner Awaking(インナーアウェイキング)は、
呼吸や姿勢、腸、体内時計、自律神経といった
身体の内側の働きを、
「つながり」と「時間」の視点から整える場所です。
科学的な知見と、日常の感覚をつなぎながら、
無理なく整えていくためのヒントを届けています。
本サイトは、運営者自身のピラティス指導と身体の回復過程での実体験をもとに、
日常で取り入れやすい視点から構成しています。
読んでほしい記事
私たちは、呼吸や姿勢、思考といった内側の働きによって、整っていきます。
その前提を、まずはこちらで。
▶なぜInner Awakingが呼吸から整えるのか——
その理由はこちらで紹介しています。

内側とは
Inner Awaking(インナーアウェイキング)は、
“わたしの内側にある小さなリズム” に気づくための、静かでやさしい場所です。
― 身体の声にそっと耳を澄ませる、小さな灯りのような場所 ―
忙しさのなかで置き去りにしてきた、
身体の小さなサインや違和感に耳を澄ませること。
呼吸・腸・光・自律神経という “内側のリズム” を整えながら、
本来の自分へとゆるやかに還っていく時間を大切にしています。
Inner Awaking が、
呼吸や姿勢を繰り返し扱うのには理由があります。
人間は、
危険に反応する仕組みを自動で持ちながら、
その反応を“自然に終わらせる”ことが
少し苦手な生き物だからです。
呼吸は、
ほとんどの身体機能が自動化されるなかで、
意志がわずかに触れられる
数少ない入口として残されました。
Inner Awaking は、その呼吸を入り口にして、整えていく方法を発信しています。
大切にしているのは、
結果を急がず、静かに、やさしく、身体と向き合うことです。
Inner Awaking のテーマ案内
Inner Awaking が大切にしていること
身体の声を聴くということ
身体はいつも、言葉にならない言葉で
「今のわたし」を教えてくれています。
- 小さな張り
- 浅い呼吸
- ほっとする瞬間
- 食べたあとの軽さ・重さ
- 朝の目覚めの質
- ふとした違和感
そうした感覚は、
内側の状態を知らせる“メッセージ”のようなもの。
それを丁寧に受け取ることが、整える第一歩だと考えています。
自然なリズムに還ること

わたしたちの身体は、
本来、光・食事・睡眠・動きといった
“自然の流れ”に合わせて動くようにつくられています。
Inner Awaking は、
この自然のリズムに寄り添いながら、
- 姿勢・呼吸・ピラティス
- 内臓のネットワーク
- 光と体内時計
- 時間栄養学
- 腸と内側の時間
- 自律神経
といったテーマを、
やさしい言葉で紡いでいきます。
ひとりひとりに合った整え方を見つけること
同じ習慣でも、響く部分は人それぞれ。
「これをすれば必ず正解」というものはありません。
Inner Awaking は、
押しつけのない“選択肢としての整え方”を届けることで、
あなた自身が心地よいと感じる方向を
自分のペースで選べるようにしたいと考えています。
ここに来てくださったあなたへ
もしあなたが、
- なんとなく疲れが抜けない
- 身体の声が聴こえない気がする
- 自分を整える時間が取れない
- もっと自然なリズムで暮らしたい
そんな気持ちを抱えているなら、
Inner Awaking はやさしく寄り添えると思います。
ここで綴られる言葉のどれかが、
あなたの内側に静かに触れるような
そんな出会いになりますように。
Inner Awaking は、
あなたのペースで“わたしに還る旅”を歩むための、
小さな灯りであり続けたらと思います。

櫻井 凛
ピラティスインストラクター
65歳でギラン・バレー症候群を発症し、一時は寝たきりに。しかし、長年培ったピラティスと神経系の知見を自らに注ぎ込み、再び装具をつけて少し歩けるまで回復しました。
現在は「3年後に独歩」を目標に自ら身体を再構築しながら、呼吸を通して身体と会話しながら整える方法を発信しています。
また、公式LINEでは、
いつでも身体に戻るきっかけを用意していますので、必要なときに、思い出していただけたらうれしいです。





