体幹– tag –
身体の軸となる大切な部分で、歩いたり走ったりと動くためには体幹が強くないとケガなどが生じる。呼吸筋を使いながら、運動によりこの体の軸が鍛えられることを伝えていきます。
-
呼吸と姿勢
呼吸は、吐けば終わるわけではない
呼吸は、吐けば自然に終わるわけではありません。横隔膜がゆるむ瞬間、身体はどこで自分を支えているのか。足裏と呼吸が連動する科学的な理由を、体験とともに解説します。 -
呼吸と姿勢
身体はどこから守り始めたのか― 防御ルートという考え方 ―
肩が上がる、背中が固まる、お腹が張る──それは意志の問題ではありません。闘争・逃走という神経の選択から生まれる5つの防御パターンと「防御ルート(固定の順番)」を、自律神経と姿勢制御の視点からわかりやすく解説します。 -
ピラティス
家でできるピラティス初心者メニュー|体幹を支える2つの基本(ペルビックカール・スパインストレッチ)
呼吸や姿勢を整えたあと、すぐ戻ってしまう人へ。家でできるピラティス初心者向けメニューとして、体幹を固めずに支える2つの基本(ペルビックカール・スパインストレッチ)をやさしく解説します。 -
呼吸と姿勢
背中と腰の切れない関係
背中が硬いと腰も張る、腰が固いと背中も動かない──その連動には理由があります。背骨の分担、腹圧(横隔膜・骨盤底)、自律神経の防御反応から仕組みを科学的に整理し、整える順番のヒントも紹介します。 -
呼吸と姿勢
背中の緊張タイプ診断|丸まり・反り・ねじれを1分でセルフチェック
背中が硬い原因は一つではありません。丸まり防御・反り防御・ねじれ防御の3タイプを1分でセルフチェックし、あなたに合う整え方(呼吸・姿勢の入口)へ迷わず進める診断記事です。 -
呼吸と姿勢
ねじれタイプの背中をゆるめる方法|左右差を整える呼吸の入れ方(1分)
片側の背中や腰だけ張る人は、左右差の固定(ねじれ防御)が起きていることがあります。無理にひねって整える前に、入りにくい側へ呼吸を通す1分法を紹介。特徴・NG例も科学的に整理します。 -
呼吸と姿勢
反りタイプの背中をゆるめる方法|肋骨を落とす「吐く息」1分ガイド
背中や腰が張りやすい反り防御タイプは、胸を開くより「吐いて肋骨を落とす」方が整いやすいことがあります。反りタイプの特徴と、1分でできる吐く息の整え方・NG例を科学的に整理します。 -
呼吸と姿勢
背中が硬いのはなぜ?科学的にわかる3つの理由
背中がガチガチに硬くなるのは、姿勢の固定・呼吸(胸郭)の制限・自律神経の防御反応が重なって起きることがあります。3つの理由を科学的に整理し、整え方の入口も紹介します。 -
体験記・コラム
「いくつになっても体は変わる」ピラティスで、崩れた私の姿勢の常識と、一生歩くための準備
運動神経には自信があった私が、60代で始めたピラティスで突きつけられた「身体の癖」。硬直した背中や骨盤の歪みを知り、呼吸筋を整えることで膝の痛みや姿勢が劇的に変わりました。病後のリハビリを通じ、何歳からでも身体は変えられるという希望を綴ります。 -
呼吸と姿勢
筋トレは、実は脳トレでもある
筋トレで最初に変わるのは筋肉ではありません。運動の初期に起きている、脳と神経の学習をやさしく解説。効いている感じがしなくても大丈夫な理由を、リハビリ体験とともに伝えます。
12
