
Inner Awaking を運営している、櫻井 凛と申します。
ピラティスインストラクター
62歳で資格取得後、自宅教室「Keepfit」を運営。
現在はギラン・バレー症候群からの回復過程にあり、
装具と杖を使いながら「身体の内側から整う力」を研究・発信しています。
ピラティス指導と自身の回復過程を通して、
身体は「つながり」と「時間」で整っていくものだと感じています。
40代以降のライフステージの変化や、
自身の体調変化・回復過程を通して、
身体は部分ではなく「つながり」と「時間」で調整されていることを実感しました。
本サイトでは、科学的な知見と日常感覚をつなぎながら、
無理に変えようとせず、理解から整えていく視点を大切にしています。
私のこと
神奈川県在住。
3人の子育てをしながらパート勤務を続け、40歳から65歳までは会社員として働いてきました。
人生の節目ごとに、大きな出来事が訪れました。
- 41歳:自転車事故で前歯を数本損傷
- 50代:乳がん(ステージ3)で右乳房の全摘手術
- 62歳:ピラティスインストラクター資格を取得
- 64歳:自宅でピラティス教室を開業
ピラティス教室 Keepfitを運営し、ピラティスの指導を行っていました。
現在は教室運営は行っておりません。 - 65歳:ギラン・バレー症候群を発症し、10か月間ほぼ身体が動かない状態に。
長い入院とリハビリを経て退院
振り返れば、十年ごとに大きな変化の波がやってきたように感じます。
それでも、「前を向くこと」だけは、いつも変わらず私を支えてくれました。
現在は、装具をつけロフストランド杖で歩きながら生活しています。
“3年後にはひとりで歩く” を目標に、日々を学びの時間として過ごしています。
▶ピラティス指導者として回復を目指し続けている中で得た、身体との向き合い方について書いています。

Inner Awaking を運営する理由
Inner Awaking は、
“外から整える” のではなく、 “内側から整う力を思い出す”
そんな学びの場として立ち上げました。
このサイトは、
生活や身体に違和感を覚え始めた方が、
自分のリズムを取り戻すための
判断材料を、静かに整理する場所です。
特に呼吸は身体や感情にアクセスできるスイッチです。
ストレスの多い社会で、不安や心配などの思考の堂々巡りを、
呼吸を入り口にして整える事が出来ることがわかっています。
また、光の浴び方、腸の整え方、姿勢。
これらはどれも、心身が本来持つ 回復力・安定力を引き出すスイッチ です。
科学的な根拠をやさしい言葉で伝えながら、
季節や環境の変化に揺れにくい、しなやかな身体と心を育むヒントを共有しています。
「今日の自分が少しだけ軽くなる」
そんな気づきを、あなたに届けられたら嬉しいです。
その前提となる考え方については、こちらでまとめています。
身体と思考を整える前に|Inner Awakingの考え方
エクササイズへの思い(ピラティス)
ピラティスを学び始めた頃、
胸式呼吸によって背中が“ミシミシ”と動く感覚を味わいました。
長年のPC作業で肩は丸く、背中は固まり、
身体の癖に気づけていなかったのだと思います。
多くの人もまた、
“気づいていない身体の癖” を抱えていることを、ピラティスが教えてくれました。
今、私は歩き方を再学習しているところですが、
回復の中で得た気づきや筋肉の使い方は、きっと誰かの役に立つはず。
自分の経験を、少しずつ言葉にしていきたいと思っています。
腸活への興味
発酵を通して菌の世界に興味を持ち、
腸内細菌がどのように身体に影響し合うのかを学び続けています。
私たちは 食べることを通して腸の菌たちと共存している――
そう気づくと、自分の内側が愛おしく感じられるようになりました。
発酵食品には、
「目には見えなくても、確かに “生きて働いている存在” がいる」
そんなことを教えてもらえます。
その感動を、言葉として伝えていきたいと思っています。
趣味・好きなこと
どの分野も「気になると深掘りするタイプ」です。
- ハーブ・アロマ … 香りが心と身体を整えてくれる
- 手作り石けん … 孫のアトピーのために作り始めました
- エレクトーン … 現在はリハビリを兼ねて、初心者用の楽譜で楽しんでいます
日常の中の小さな楽しみが、心の回復力を育ててくれると実感しています。
最後に
本サイトでは、文章構成の整理や科学情報の確認において、
思考を補助する目的でAI(人工知能)を一部使用しています。
ただし、テーマの選択や体験、身体感覚に基づく視点は、すべて筆者自身のものです。
大きな変化も、小さな日々の積み重ねも、
すべてが今の自分を形づくってくれました。
Inner Awaking では、
「内側から整う力」に気づくきっかけを、
これからも丁寧に発信していきます。
どうぞゆっくりしていってください。
